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PROFILE

ー自己紹介ー

山岳ライター・登山ガイド
吉澤英晃

​よしざわ・ひであき/1986年生まれ、群馬県出身。初めて登った山は、群馬県渋川市にある水沢山。中学3年生のとき「初日の出を見よう」と友人に誘われて、大晦日の夜、懐中電灯を片手に新雪に足を取られながら登山道を歩いたのがいい思い出です。それから大学で探検サークルに入り、アウトドアアクティビティに傾倒。卒業後、所属していた社会人山岳会で本格的に沢登りや雪山登山を開始。旅行代理店、登山用品輸入代理店の営業職を経て、2018年からフリーのライターとして活動中。登山専門メディアへの寄稿多数。2024年、日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージⅡ取得。

吉澤英晃
主な活動履歴

北アルプス黒薙川柳又谷(沢登り)

北アルプス剱岳小窓尾根(雪山)

越後ジロト沢右俣布晒ノ滝(沢登り)

只見村杉岳〜会津朝日岳(雪山)

北アルプス黒薙川北又谷(沢登り)

戸隠岳P1尾根(雪山)

北アルプス称名川ザクロ谷(沢登り)

越後水無川オツルミズ沢(沢登り)​

​※ほかにも、街道歩き、トレイルランニング、アイスクライミング、バックカントリースキーなどを楽しんでいます

​登ったことのある日本百名山

​大雪山、八甲田山、八幡平(積雪期)、岩手山、鳥海山(残雪期)、月山(残雪期)、朝日岳、安達太良山、会津駒ヶ岳、那須岳、越後駒ヶ岳、平ヶ岳、巻機山、燧ヶ岳、至仏山、谷川岳、雨飾山(残雪期)、苗場山、火打山(積雪期)、武尊山、赤城山、筑波山、白馬岳、鹿島槍ヶ岳(残雪期)、剱岳(残雪期)、立山、薬師岳、黒部五郎岳、槍ヶ岳、奥穂高岳、常念岳、笠ヶ岳、焼岳、御嶽山、美ヶ原、蓼科山(積雪期)、赤岳、両神山、雲取山、甲武信ヶ岳、金峰山、瑞牆山、大菩薩嶺、丹沢山、富士山、天城山、木曽駒ヶ岳、空木岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳(積雪期)、鳳凰山、北岳、光岳、大峰山、大山、石鎚山、宮之浦岳

主な活動媒体

「山と溪谷」「PEAKS」(雑誌)

YAMA HACK、山と溪谷オンライン、FUNQ(web)

山と溪谷ch.(YouTube)

執筆・編集担当書籍

『ヤマケイ登山学校 沢登り』『はじめてのパックラフト A to Z』『東京ハイキング案内』『奥多摩ハイキング案内』『軽井沢ハイク』『秩父ハイク』(いずれも山と溪谷社)

−山だけじゃない好きなモノ−

​ライターになりたてのころ、一時期、飲食店を取材するグルメライターとしても活動していました。理由はもちろん、食べることが好きだから。食べ物の好き嫌いがなく(唯一、激辛は苦手)、お酒の席も大好きです。ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキーなど、なんでも飲みます。それ以上に、文字どおり“三度の飯より好き”なのが温泉です。望みが叶うなら、朝から晩まで湯船に浸かっていたい。いろいろな名湯に入ってきて、いまのイチ押しは、浅間山の西にある「高峰温泉」。黒斑山や湯ノ丸山の帰りに立ち寄れます。

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